マンション大規模修繕を依頼しよう【定期的にメンテする必要性!】

十分な修繕積立金準備を

玩具のマンション

資金計画を見直して

マンションも一戸建て同様、年月がたつと様々な部分が劣化してきます。劣化した部分を定期的に修繕することをマンション大規模修繕といいます。マンションが分譲の場合は、修繕に必要な費用を修繕積立金として積み立てておき、12〜15年に一度修繕するというのが基本的なサイクルです。何をするかや、建築から何年たっているか、マンションの形によって必要な費用は変わってくるので、マンションごとに必要な修繕積立金は変わってきます。近年はマンション大規模修繕にかかる費用が高額になり、修繕積立金が足りなくなる事態が出てきています。マンション大規模修繕は自分達のマンションの住みやすさや快適さに関係してくることなので、定期的に修繕計画を見直しておくことが大切です。ただ修繕積立金を値上げされると、マンション大規模修繕に対する不満や管理組合に対する不満がたまることになりかねません。大事なのはマンションの住民一人一人が自分達の問題だという意識を持つことです。そのためには修繕計画に問題が出た場合、住民一人一人にきちんと状況を通知し、コンセンサスをとりながら進めていくことが大切です。また、業者選びも見直す必要があるでしょう。紹介で決められた修繕業者では、中間マージンなどがかかるため費用が高額になる場合もあります。ただ安くてもきちんとした工事をしてくれなければ意味がありません。業者の内実もきちんと調べ、信頼できるか見極めて選びましょう。

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